農薬不使用と味にこだわったお米を全国へ。長野県安曇野市の雄大な自然の中で今年もおいしいコシヒカリが収穫できました。江戸時代から代々研究を重ねた匠の米をぜひあなたの食卓へ。

モンドセレクション金賞 / iTQi Superior taste AWARD 三ツ星 4年連続受賞! / 皇室献上米に選ばれました

種まき~精米まで一貫した自社管理です。
こだわり抜いた栽培方法により、農薬は最低限しか使用していないから、安心です!!

 

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―農薬不使用米―

―特別栽培米―

―普通栽培米―

―収穫~貯蔵―

―精米~出荷―

 

 

稲作の1年は、前年の収穫後から始まります。 

稲刈り

コンバインで稲を収穫する際、同時にワラを細かくして田んぼに撒いていくのですが、このワラや稲の根の部分をトラクターで起こします。

これを秋起こしといいます。

雪で田んぼの土が固まってしまう前に、土とワラをよく混ぜておくことで、ワラの分解を促します。

春までじっくり時間をかけて、翌年の稲作に適した土を作るのです。

 

種まき

4月上旬、苗箱(なえばこ)と呼ばれる稲の苗を育てるための箱に種もみをまき、ビニールハウスの中に並べます。

ここで田植までの約1カ月間、田んぼに移植できるサイズになるまで毎日水をまいて育てます。

 

―農薬不使用米の1年―

4月末頃

雪が解け、今年の稲作の準備が始まります。

田んぼを起こし、有機質肥料をまきます。春起こしといいます。

この有機質肥料は化学成分が一切含まれていない米ぬか主体の肥料です。

この肥料と、昨年から土に混ぜ込んでいるワラを再び起こして土に馴染ませます。

ワラはよく分解すると、草の発生を抑える効果があります。

 

5月頭にかけて

畔塗りをします。

水をしっかり田んぼに蓄えるため、畔が崩れないようにするためです。

 

入水
田んぼに水を入れます。

 

荒代(あらじろ)

田んぼに水を入れた後、ざっくりと代掻き(しろかき)をします。

代掻きとは、水もちをよくするために土を練り、田植えのために平らにならすことです。

代掻き風景

 

本代(ほんじろ)

農薬不使用の田んぼは、荒代(あらじろ)から本代(ほんじろ)までの間を1月ほど空けます。

この期間で、田んぼに残っていた草を一度発芽させ、田植え前に起こして一掃してしまうためです。

また、深水(ふかみず)といって、田んぼに張る水を多めにすることで表層にトロトロとした土の層を作ります。

 

 

田植え

あづみのうか浅川の全ての田んぼは、“疎植”を行なっています。

通常30cmの間隔をあけて植える苗の列を33cmに。

たった3cmですが、30cm間隔で100列ほど植えられる田んぼの場合、33cmで植えると90列しか植えることができません。

この1割ほどのスペースは、風通しを良くし、1株1株がのびのびと成長できるだけでなく、株の間の湿気が高まるのを抑え、カビ由来のいもち病などの恐ろしい病気を農薬を使わずに防ぐことができるのです。

実は、このために田植え機を特注しています。

 

 

草取り

「除草機」という、草を取り除くための専門の機械を使用します。

田植え後、1週間後から1カ月後までの期間を目安に3回程度、草を取ります。

また、土を掻き回して泥水にすることで水の中に光が入らないようにして草の発芽を抑えたり、水位を調整して特定の草の発生を抑えるなどの工夫も併せて行なっています。

それでも、あまりにも草が出てしまった場合は手で抜きます。

 

草がたくさん生えていると、土の栄養が草に持っていかれてしまいおいしいお米を育てることができません。

おいしいお米を育てるために、しっかりと手間暇をかけています。 

 

 

―収穫~貯蔵―

―精米~出荷―

 

―特別栽培米の1年―

 

4月末頃

雪が解け、今年の稲作の準備が始まります。 

田んぼを起こし、有機質肥料をまきます。春起こしといいます。 

この有機質肥料は化学成分が一切含まれていない米ぬか主体の肥料です。 

この肥料と、昨年から土に混ぜ込んでいるワラを再び起こして土に馴染ませます。 

ワラはよく分解すると、草の発生を抑える効果があります。

 

 

5月頭にかけて

畔塗りをします。 

水をしっかり田んぼに蓄えるため、畔が崩れないようにするためです。 

 

入水

田んぼに水を入れます。 

 

荒代(あらじろ) 

田んぼに水を入れた後、ざっくりと代掻き(しろかき)をします。 

代掻きとは、水もちをよくするために土を練り、田植えのために平らにならすことです。 

代掻き風景

 

本代(ほんじろ)

特別栽培の田んぼは、荒代(あらじろ)から本代(ほんじろ)までの間を1~2日開けます。ざっとならした田んぼの土が安定してきたところで再度代掻きを行って平らにすることで、よく練って水のもちがよい田んぼにするためです。

特別栽培米と普通栽培米の田んぼは、入水から田植えまで綿密なスケジュールを組み一気に作業します。

また、深水(ふかみず)といって、田んぼに張る水を多めにすることで表層にトロトロとした土の層を作ります。

 

田植え

あづみのうか浅川の全ての田んぼは、“疎植”を行なっています。

通常30cmほどの間隔をあけて植える苗の列を33cmに。

たった3cmですが、30cm間隔で100列ほど植えられる田んぼの場合、33cmで植えると90列しか植えることができません。

この1割ほどのスペースは、風通しを良くし、1株1株がのびのびと成長できるだけでなく、株の間の湿気が高まるのを抑え、カビ由来のいもち病などの恐ろしい病気を農薬を使わずに防ぐことができるのです。

実は、このために田植え機を特注しています。

 

草取り

特別栽培米の田んぼは、ここで除草剤を少量使います。

もちろん農薬不使用のノウハウで水位の管理なども並行して行うため、本当に最低限しか使いません。

 

追肥はしない

基本的には肥料は土づくりのために使った有機肥料1回のみで、追肥はほぼ行いません。

これはお米の食味を落とさないためです。追肥をすると収穫できる量は増えるのですが、タンパク含量が上がってしまうために味は落ちてしまうのです。

しっかりおいしいお米を作り続けるため、どうしても必要な場合以外追肥をしないので、毎日、各田んぼの様子をしっかり観察しています。

 

 

―収穫~貯蔵―

―精米~出荷―

 

―普通栽培米の1年―

4月末頃 

雪が解け、今年の稲作の準備が始まります。 

田んぼを起こします。この時期春起こしといいます。 

この有機質肥料は化学成分が一切含まれていない米ぬか主体の肥料です。 

この肥料と、昨年から土に混ぜ込んでいるワラを再び起こして土に馴染ませます。 

ワラはよく分解すると、草の発生を抑える効果があります。

  

5月頭にかけて

畔塗りをします。  

水をしっかり田んぼに蓄えるため、畔が崩れないようにするためです。 

 

入水

田んぼに水を入れます。 

 

荒代(あらじろ) 

田んぼに水を入れた後、ざっくりと代掻き(しろかき)をします。 

代掻きとは、水もちをよくするために土を練り、田植えのために平らにならすことです。 

 代掻き風景

 

本代(ほんじろ)

普通栽培の田んぼは、荒代(あらじろ)から本代(ほんじろ)までの間を1~2日開けます。ざっとならした田んぼの土が安定してきたところで再度代掻きを行って平らにすることで、よく練って水のもちがよい田んぼにするためです。

特別栽培米と普通栽培米の田んぼは、入水から田植えまで綿密なスケジュールを組み一気に作業します。

また、深水(ふかみず)といって、田んぼに張る水を多めにすることで表層にトロトロとした土の層を作ります。

 

田植え

あづみのうか浅川の全ての田んぼは、“疎植”を行なっています。

通常30cmほどの間隔をあけて植える苗の列を33cmに。

たった3cmですが、30cm間隔で100列ほど植えられる田んぼの場合、33cmで植えると90列しか植えることができません。

この1割ほどのスペースは、風通しを良くし、1株1株がのびのびと成長できるだけでなく、株の間の湿気が高まるのを抑え、カビ由来のいもち病などの恐ろしい病気を農薬を使わずに防ぐことができるのです。

実は、このために田植え機を特注しています。

 

側条施肥(そくじょうせひ)

側条施肥といって、普通栽培の田んぼでは田植と同時に肥料を撒きます。食味を保つため、追肥のいらない化学肥料を使用しています。

また、ここで殺虫・殺菌作用のある農薬と除草剤も最小限で使用します。農薬の散布はこのタイミングで1回だけとなります。

 

追肥はしない

基本的には肥料は土づくりのために使った有機肥料1回のみで、追肥はほぼ行いません。

これはお米の食味を落とさないためです。追肥をすると収穫できる量は増えるのですが、タンパク含量が上がってしまうために味は落ちてしまうのです。

しっかりおいしいお米を作り続けるため、どうしても必要な場合以外追肥をしないので、毎日、各田んぼの様子をしっかり観察しています。

 

 

―貯蔵―

―精米―

 

―貯蔵―

収穫

コンバインを使って収穫します。

コンバインとは、「合併させる」「兼ね備える」などの意味を持つコンバイン(combine)から名前がついた稲刈り用の機械です。

「刈り取る」「脱穀(モミとワラを分離する作業)する」「ワラを砕いて田んぼに撒く」という3つの作業を同時に「兼ね備えて」くれるコンバインがあるからこそ、あづみのうか浅川では25haもの田んぼの手入れができています。

こうしてコンバインによって脱穀まで済ませたお米はモミの状態になってライスセンターに運ばれます。

 

乾燥

収穫した米をライスセンターに運び入れ、乾燥機にかけます。

あづみのうか浅川の使っている乾燥機は遠赤外線乾燥機。

しっかり乾燥させないとモミにカビがついてしまったり、早く乾燥させすぎるとお米が割れてしまったり、味が落ちてしまったりと、水分量の管理は非常に重要で繊細な作業です。

適切な水分量(14%程度)になるようにしっかり管理して乾燥させていきます。

 

籾摺り(モミすり)

籾摺り(もみすり)とは、乾燥が完了したモミからもみ殻にを落として玄米の状態にする作業のこと。

籾摺り機にかけてお米を玄米の状態にしていきますが、この籾摺り機の中にはふるいが入っていて、小さすぎるお米はここで未熟米として弾かれます。

あづみのうか浅川ではこのふるいの目が大きく、大粒のお米を選別して出荷しています。

特に大粒のお米だけ厳選したものが大人気の特別栽培米「浅川さんちのお米プレミアム」です。

 

石抜き

玄米の状態で一度目の石抜きです。

収穫の作業中に入ってしまった石を石抜き機で取り除きます。

 

選別

玄米の状態で一度目の色彩選別をします。

あづみのうか浅川では農薬をほとんど使っていないので、田んぼで虫食いの被害をゼロにすることはどうしてもできません。

そこで、色彩選別機にかけてここまでの工程で取り切れなかった虫食い米、未熟米、異物などを取り除きます。

 

貯蔵

江戸時代なんかの「年貢」と聞いて連想するあの「俵」は1つで60kgの重さだったそうですが、今はその半分の30kgが1袋の規定重量になっています。

籾摺り~選別まで済んだ玄米は、30kgずつの大きな米袋に詰め、低温貯蔵しています。

低温にすることで味の劣化や虫やネズミなどの被害を抑え、いつでもおいしく召し上がっていただけます。

 

―精米―

石抜き

精米作業の前に、二度目の石抜き作業をします。

 

精米

精米の際も、米の温度/圧力の調整がうまくいかないと味が落ちてしまうため、管理をしっかりとし、専門の職員が精米作業を担当しています。

 

選別

白米の状態で、二度目の色彩選別作業をします。

 

計量・パッケージング

注文いただいた分量ごとに計量し、袋詰めします。

 

出荷

佐川急便さんにて、お客様のもとにお届けします。