農薬不使用と味にこだわったお米を全国へ。長野県安曇野市の雄大な自然の中で今年もおいしいコシヒカリが収穫できました。江戸時代から代々研究を重ねた匠の米をぜひあなたの食卓へ。

モンドセレクション金賞 / iTQi Superior taste AWARD 三ツ星 4年連続受賞! / 皇室献上米に選ばれました



■■■世界が認証するお米!■■■


国内のお米コンクールはもちろんのこと、海外の食品コンクール『国際優秀品質評価機関モンドセレクション』や『iTQi(国際味覚審査機構)』で金賞を4年連続受賞する、世界が認証する旨みです!!

 

■■■『特別栽培米』とは■■■

特別栽培とは、その農産物が生産された地域の慣行レベル(各地域の慣行的に行われている節減対象農薬及び化学肥料の使用状況)に比べて、節減対象農薬の使用回数が50%以下、化学肥料の窒素成分量が50%以下、で栽培された農産物です。

(農林水産省HP 特別栽培農産物に係るガイドラインより) 

あづみのうか浅川の特別栽培米は、化学肥料を一切使わず、米ぬかを中心とした有機肥料のみを使用。

毎年、長野県より「信州の環境にやさしい農産物認証」を受け、大切に育てています。

 

 

■■■こだわりの栽培方法■■■


農薬不使用米特別栽培米の圃場では、米ぬかを主体にした有機質肥料を使用しています。

また、農薬の使用が全国でも一番少ない長野県において、その県内基準の半分以下の使用に抑えて栽培しております。

また、稲の一列一列の間隔は通常30cmですが、浅川さんちのお米は代々33cmで行っています。
この3cmは、風通しを良くし、1株ごとがのびのびと育つ大きな役割を果たすだけでなく、株の間の湿度が上がるのを防ぎ、カビに由来する病気の発生を抑える(病気対策の農薬を使用しない)という効果もあります。

 

浅川さんちのお米の詳しい栽培方法はこちら

 

■■■土地・気候に合わせた栽培■■■


【水管理】 

稲はもともと暖かい気候の作物なので、冷たすぎない水で管理しています。

日中に田んぼに水を入れると水温が下がってしまうため、早朝に水を入れておき、日中は日光で温められた暖かい水で育成できるのです。

 

【田植えのタイミング】 

高温障害が出ないよう、お盆以降に出穂するよう田植え時期を遅らせています。
安曇野の土地でお米が美味しく出来るよう、徹底的に調べ上げて栽培しています。
これは、江戸時代から続く農家だからこその知恵と経験なのです。

 

■■■安曇野の気候■■■

リンゴやワサビ、ミネラルウォーターで有名な長野県安曇野市は、自然に恵まれ清水が流れる地域です。
そんな環境で作られたお米は、清らかな水をたっぷり吸って育っています。

また、北アルプス山麓に位置する浅川さんちの田んぼは、標高550mの位置にあり、昼と夜の温度差が大きく、お米に旨味が凝縮されます。
さらに、標高が高いことで空気が澄んでおり、北アルプスから吹く風のおかげで、株間を広くとり、風通しをよくしています。